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ニュースレター作り2008年12月03日(水)

おはようございます大林です。
早いもので もう、12月ですねぇ~
毎年、1年の終わりは反省ばかりが口をつくのですが、今年も例年になく色々と・・・


先週は自社のニュースペーパーを作成していました。
ニュースペーパーと言ってもそんなに大げさなものではなく、チョットした便利情報をまとめて、皆さんにお届けしようという企画です。
ちなみに編集をしたのが、「私」
何とも稚拙な構成で恥ずかしい限りなのですが、何とか読んでいただければと思っています。

しかしながら、出来上がりの後は駄目な点ばかりが目に付きますね、出来る限り、修正はしたのですが、郵送した後にまた発見してしまいました・・・自分のブログを抜粋した記事でキッチンの紹介をしているのですが、下手に使った横文字が意味不明なんです。気になるのでここで訂正します。
外観」を紹介しているところで、
「~ラグジュアリーとしての完成度を高めていこう・・・・」
となっていると思います。
これでは何を言いたいのかさっぱり分かりません。
私としては、存在感を強調しないで、部屋全体の調和を保つ家具としての完成度が高いという意味と細かな部分まで拘りを詰め込んだ贅沢なキッチンであると言いたかったのですが、さっぱり伝わっていませんね。これではルー大柴にも怒られそうです。


ところで、皆さん、最近「ラグジュアリー」という言葉よく耳にしませんか?
単純に訳せば「ぜいたくなさま。豪華なさま。」という意味なのですが、
「ラグジュアリーな家具」「ラグジュアリーな空間」「ラグジュアリースタイル」「ラグジュアリートラベル」
・・・・・
なんとなく言葉の響きにひかれて使いがちなのですが、全部、「贅沢な~」とか「豪華な~」という形容詞になります。
では全て高価で手が届かないものなのかというと、これらの商品はそう言う意味ではあまり用いられてないんです
「手が届きそうな価格で贅沢感を味わえる」ここがポイントみたいです。
私のような貧乏者は、高級という言葉に憧れはあれど非日常的な例えになります。高級ブランド、高級ホテル・・・完全に手が届かないイメージです。ところがこれをラグジュアリーと置き換えるだけで、境界線がボヤけてちょっと見てみようとなりませんか?実際、少し無理をすれば手が届く価格が欲求をくすぐり、優越感を味わいたいう衝動に駆られます。
最近、「H&M」というショップの2号店の原宿店がオープンして話題になりました。
北欧の低価格衣料店チェーンなんですが、言ってしまえば日本の「しまむら」みたいなものです。
(全然違うか・・笑)
有名なデザイナーとのコラボレーションやここ数年の北欧ブームにものっかり、ファッションの事に関心が薄い私でも興味を持ちました。私がさすがだなと思ったのは1号店が「銀座」だったことではないでしょうか?安売り店を銀座にオープンさせるという意味合いはすごく深いと思います。
「銀座」=「高級ブランド」=「一部の富裕層」
の図式が
「銀座」=「H&M」=「お手頃感」と広がった事で贅沢気分を満喫しながらお手頃な買い物が出来ることになりました。さらに銀座1号店というブランドの付加価値がついた2号店の「原宿店」が受け入れられるのは当然の結果だったともいえます。これが順番が逆で「原宿店」が先だったら少し違った結果になっていたでしょう。
要するに、最近のマーケティングは消費の2極化に見事対応してきているんです。
もはや我慢を強いる時代には戻れなくなっています。限りない欲求を満たす為の様々なアイデアが常に必要だと感じます。
ちなみに「ラグジュアリー」という言葉は現在「ニューラグジュアリー」、「オールドラグジュアリー」の2つに分けれるみたいです。前者は本文で掲載したような意味で従来の意味は後者になります。

かなり脱線した話になりましたが、
情報発信していくなかで、どれだけ皆様の中に受け入れて頂くことが出来るか、大変難しい事ではありますが私なりにアイデアをどんどん出していきたいです。
「身近な感覚で贅沢な内容のニュース通信」
そう、ラグジュアリーな内容のニュースレターという事で今日のながーいブログは締めさせて頂きます。

「らんどほー夢.通信」よろしくお願いします。