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Panasonicショールームに行ってきました。2008年10月09日(木)

おはようございます大林です
久しぶりのブログアップでごめんなさい。

矢島君のブログにもありましたが、昨日試験に行ってきました。
「損害保険募集人試験」
・・・・・・?
何の資格??

試験を終えたいまでも良く理解が出来ていませんが、保険の勧誘行為も資格が必要なんですね~
何とか合格したみたいなんですけど、正式な合格発表があるまでは浮かれないようにしないと・・
しかし、久しぶりに勉強(一夜漬けですが)ぐったりです。


さて、話は本題にはいりますが、
先週の土曜日に松下電工の・・・あっ、名称が変わりPanasonicのショールームにいってきたのですがNEWキッチンの仕様を確認、大きく変わったのが以前の商品体系がガラリと変わり「リビングステーション」という一つのシリーズとしてその中でSとLの二つのクラスを設けて、さまざまなシステムが組めるようになりました。

Living Station

低価格なシリーズでも見た目はかなり上質なキッチン仕様も可能で、自慢のトリプルワイドIHもどちらのクラスにもシステムを組めます。
キッチン外観の印象はデザインを深沢直人がプロデュースしていることもありシンプルで落ち着いた外観になっています。ラグジュアリーとして存在感を際立たせるというよりは、空間の中になじみ易いように配慮がされています


写真はイメージです。

Designed by Naoto Fukasawa (深澤直人 プロダクトデザイナー)

 このところのキッチンはリビングの主役というコンセプトのものが多く、家族のみんなが集まるシンボルみたいな役割を担っていたのですが、そういった流れからさらに進化して、よりラグジュアリーとしての完成度を高めていこうという発想だと思います。
ただ、残念ながらショールームの雰囲気がこういったキッチンを埋没させてしまっている感もあり、もう少し展示のしかたも工夫があればこのデザインも生かされると思うのですが・・

ファイル 322-2.jpg


肝心な機能ですが、収納に関しては特筆する事はあまりありません、引き出しのスライド幅はグレードによって全く違いますから気をつけて見て欲しいと思います。
 

電気機器はさすが世界の松下(Panasonic)!IH調理器も食器洗い乾燥機も高い物はいいですね~(笑)
トリプルワイドのIHは実際使いやすいかどうかは別として時代の進化を感じました。オリジナルのワイド幅なので今のところパナソニックのキッチンでしか搭載出来ないのが残念です。
(20年後くらいに故障したとき同じ大きさのものがなくて交換する物が無くなっていたらどうしようと思うのは私だけでしょうか?)
ファイル 322-3.jpg


最後に今このブログをカタログを見ながら書いているのですが、商品のラインナップが少しわかりづらいのが残念です。実際ショールームに行ってきたからイメージはつかめますが、組み合わせが複雑で間違えやすく、お客様が勘違いする可能性も考えられます。提案する人が余程熟知していないとと価格との兼ね合いで思ってたものと違うキッチンが付いちゃいましたなんて事があるかもです。
また、パナソニックさんのショールームは総合メーカーなので、何でもあって便利なのですが、悪く言えば専門性がないスーパーマーケットみたいな感じのところがあります。こだわりのキッチンをお探しの人には少し物足りなさを感じるかもしれません。

少し辛口になりましたが、家を建てる又はリフォームをされる前に漠然とした理想や楽しみってありますよね、より現実的にイメージしていただくのには、パナソニックのショールームに行かれるのはお勧めです。自分の中に新たな拘りの発見があるかもしれません。今回はキッチンだけの紹介でしたが、お風呂やトイレ等の他の水廻り商品、フローリングや建具等の建材製品、外壁や屋根もありますしもちろん照明器具の提案もあります。なかなかトータルでそろっているショールームはありませんから楽しいと思います。もちろん私が案内する事もできますので是非お問い合わせを!
ファイル 322-4.jpg
▲システムバス(すごい柄のパネルです)
ファイル 322-5.jpg
▲洗面化粧台
ファイル 322-6.jpg
▲トイレがトイレをあらうーの!

余談ですが私が生まれて一番最初に見に行ったショールームはパナソニックさんでした。そのときはまだ子供でしたけど、その華やかさが今も私の記憶の片隅によいイメージで残っています。今回は、そんな感傷に少し浸りながらで、とても楽しいひと時でした。

ショウルームマップ