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歩行用補助手摺エトランポU4型2008年07月04日(金)

梅雨明けは待ち遠しいですが、今日のような暑い夏がやってくるかと思うと少し腰が引け気味の大林です。

先日介護保険の仕事で手すりを設置しました。今回の紹介は三協立山アルミの外部手摺なのですが最近の手すりは形状も利用者の事を考え工夫がされています。以前は円筒状のものが主流でしたが、今回使用したのは握りの部分が手のひらにフィットするようになっており、より掴みやすく力を入れやすい形状になっています。実際私も握ってみましたが手が掛かりやすく安心感があります。素材もアルミから樹脂製のものまであり見た目も優しい感じです。
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但し、一部不満に感じたのはコーナー支柱の使用をするとその部分がどうしても使用勝手が悪くなります。以前の丸型手すりより安全性など間違いなく良くなったといえますが、連続性が悪いのは改良の余地があると思います。

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▲コーナー部分の材料の使い方なのですがこの柱を使用すれば柱1本でコーナーは対応出来ますが使い勝手と言う面では検討が必要ですね
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▲コーナー部分に柱を2本使用することにより自在コーナー金具を使用出来ます。但しコストは余分に掛かりますね。

外部の補助手すりは屋内の手すり取付より工事費が掛かります。より良いものを提供すると言う事も大切ですがコストも無視できません。使用長さや取付位置等、安全性を第一で考えた上でどのようなプランにするかお客様と話し合う事がとても大切だと思いました。



今回使用した三協立山アルミのエトランポU 4型の紹介。
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