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5月病になってませんか?2008年05月12日(月)

こんにちは大林です。

ゴールデンウィーク呆けもすっかり覚めて、ようやく社会復帰が出来たような・・(笑)
皆さんはゴールデンウィークどうだったでしょうか?

 私はちょっとしたハプニングがございまして、富山の旅館にチェックインした際に事前に旅行代理店から予約した内容と相違があり、すぐに問い合わせをしたのですが、連休中ということで担当者が居らず結局そのまま宿泊することになりました。
後日、某旅行代理店の担当から電話があり一部返金しますということで落ち着いたのですが、旅先でのトラブルは面倒ですよね、
でも、いろんなことを勉強になりました。
まず、大体の人は旅行代理店で事前に宿泊場所を予約しますよね、予算はいくらで、和室か洋室か、こんなお風呂で、お食事はこんな感じで~と言った風に、その中には商品の細かい明細も謳ってあります。こんな施設がありますとか、こんな設備が整ってますとか
・・・これらは全て宿泊先からの情報であって、あくまでも代理店はその情報をそのまま提供しているということらしいのです。
ココが落とし穴なのですが、もし現地でこれらの情報が相違した場合の責任は宿泊先が全面的に責任を負うようになっているのです。
これは、旅行代理店は基本的に商品の誤記載による責任を負わないと申し込みの時の規約に明記してあります。要するに代理店側はお客が現地で話が違うじゃないかとなっても、「それは当社の責任ではございません」となるのです。
但し、まったく知らぬ存ぜぬではないみたいで、(これは代理店にもよります)今回は先方と交渉の窓口になって頂き一部返金の段取りをつけて頂きました。大手代理店の方がこういった対応は手馴れているようで、毅然としていて分かり易く対応していただいたような気がします。

こういったトラブルは実際現地で味わうとあまり気分の良いものではありません、最初から宿泊先ともめるのは良策とは思えないし、私みたいな小心もの(笑)は我慢するしかないのかなって思ってしまいます。大切なのは まず落ち着いて、旅行会社に連絡をとり事情を説明して、宿泊先には旅行会社を通じて不備を説明していただく、当日連絡が取れない場合は後日でも構いませんが、必ずお宿のほうにはその場で事情を話して対応していただく事が大切だと思います。気分を害する対応を受ける事もありますが、旅の恥は掻き捨てですから泣き寝入りしたら、もったいないですよね。

ちなみに今回還ってきた金額は2人で5千円なり。これは高いか安いかはよく分かりません(笑)

最後に当社も不動産の媒介の仕事を行っておりますので、大手旅行代理店のお客様への対応のマニュアルは大変参考になりました。クレームの対応は一歩間違うと感情的になり収拾が付かなくなりますが、責任の所在を明確にして、なおかつ立場を踏まえたうえで誠心誠意謝罪をする。実にスムーズだったような気がします。私もこれを機にお客様への対応を見直したいと思いました。
是非、皆さん大林宛にクレームをドンドンぶつけてきてください!

・・・冗談です。

ファイル 122-1.jpg
▲立山連峰
 
ファイル 122-2.jpg
▲かに、かに!